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百瀬文

1988年、東京生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程修了。パフォーマンスを記録するための方法として映像を用いはじめ、撮影者と被写体の関係性のゆらぎを映像自体によって問い直す作品を制作している。主な個展に「I.C.A.N.S.E.E.Y.O.U」(EFAG、2019年)、「サンプルボイス」(横浜美術館アートギャラリー1、2014年)、主なグループ展に「彼女たちは歌う」(東京藝術大学美術館陳列館、2020年)、「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」(森美術館、2016年)、「アーティスト・ファイル2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」(国立新美術館、韓国国立現代美術館、2015-16年)など。2016年度アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成を受けニューヨークに滞在。2019年にイム・フンスン氏と共同制作した「交換日記」が全州国際映画祭(JIFF)に正式招待されるなど、近年国内外で制作や発表を重ねている。

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