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あなたに、わたしに。
わたしたちが選ぶ、とっておきのギフト。

SPINNER MARKT -OUR GIFT- 開催!

この度、スパイラルでは「ギフト」をテーマにした展示販売イベント 「SPINNER MARKT-OUR GIFT-」を開催します。

SPINNER編集長・前田エマが選んだ、現在のカルチャーシーンを牽引するアーティスト、デザイナー、ミュージシャンなど17名の女性クリエイター。彼女たちが「ギフト」をテーマに、いちおしのアイテムをご紹介します。思い入れのある愛用品や、お部屋の中に置くとインスピレーションが湧くような雑貨、テキスタイル、そして自身のアートワークやオリジナルZINEなど、今回のための新作も登場します。

コミュニケーションの形が大きく変わった2020年。人と人のつながりの大切さ、誰かの心に気持ちを伝えることで届く温かさ。一年の終わりに、大切な人を思い描きながら、とっておきのギフトを選びにスパイラルへぜひお立ち寄りください。

なお実施に際しては、アルコール消毒やマスク着用、接客時のシールド設置など、十分な感染防止対策をとった上で、運営いたします。お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

編集長メッセージ

服を買いに行ったのに、気に入るものに出会えなかった日
このまましょんぼり家に帰りたくなんてないから花を買った。
「見返りを求めない」そんなこと、みんなにできることじゃない。
だから、私は私の幸せのために贈り物をする。
自分がうれしい気持ちになること
それが私が私を幸せにしてあげられること。
そしてもしかしたら、あなたが少し照れたように微笑むのを見るのも、
私の大切な幸せだったりするのだ。

SPINNER編集長 前田エマ

開催概要

    • 会期
      2020年12月22日(火)~27日(日)11:00〜20:00
    • 入場料
      無料
    • 会場
      スパイラルガーデン(スパイラル1F)
      東京都港区南青山5-6-23(東京メトロ 表参道駅B1・B3出口すぐ)

*COVID-19の感染拡大状況によってスパイラルの営業時間・開館日程の変更や入場制限を行う場合がございます。詳細はスパイラルウェブをご確認ください。

出展者(50音順)

五十嵐桃子

アーティスト
1993年新潟県生まれ。武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科ガラス専攻卒業。ガラス工芸の中でも電気炉を使うキルンワークという技法を主に使い、オブジェや蓋物などを制作している。ガラス素材そのものの新しい表現を模索しながら、近年では「view」をテーマに作品の制作、発表を行う。

五十嵐桃子

石田真澄

写真家
1998年生まれ、埼玉県出身。2017年5月自身初の個展「GINGER ALE」を開催。2018年2月、初作品集「light years -光年-」をTISSUE PAPERSより刊行。2019年8月、2冊目の作品集「everything with flow」を同社より刊行。雑誌や広告などで活動。

石田真澄

榎本マリコ

アーティスト/イラストレーター
1982年、埼玉県生まれ。ファッションを学んだ後、2004年より本格的に絵の創作活動を始めた。国内外のグループ展や個展で作品を 発表しつつ、書籍の装画やCDジャケット、雑誌、広告など幅広い業種のアートワークを手がけている。最近の個展に「STRANGERS」(2015年、L’illustre Galerie LE MONDE)、「flowery ghost」(2019年、AL) 、「I saw a rainbow at midnight (真夜中に虹を見た)」(2019年、梅田 蔦谷書店)など。装画を手がけた書籍に「82年生まれ、キム・ジヨン」(チョ・ナムジュ、筑摩書房)「むらさきのスカートの女」(今村夏子、朝日新聞出版)など。 雑誌「annamagazine」は創刊時より、表紙のイラストを手がける。

榎本マリコ

大杉祥子

アーティスト
1990年長崎県生まれ。2015年東京造形大学卒業。2017年東京藝術大学大学院修了。
版技法を用いて身近な人物や事柄をモチーフに気になること、長崎版画のオマージュ、訪れた国や街をテーマにした紙人形などを制作。

大杉祥子

尾形愛

アーティスト
1990年東京生まれ。2017年 東京造形大学大学院造形研究科美術専攻領域修了。
版画作品を中心に様々な手法で表現している。日常の観察から拾い上げてきたモチーフを、即時的で単純化された形象で軽妙に描いていく。2019年「第5回宮本三郎記念デッサン大賞」協賛特別賞。

尾形愛

opnner (Kaho Iwaya)

アーティスト
ポートランドのタトゥー文化に影響を受け、日本のタトゥー文化を拓くため2015年opnner(オプナー)を立ち上げる。ゆるくてさりげないタトゥーシールを制作販売する他、タトゥーの図案、本の執筆やワインのラベルのデザインなど、だれかを応援し励ましになるようなイラストや文章をつくりつづけている。

opnner (Kaho Iwaya)

Olive

姉妹クリエイター
姉妹それぞれの好きなことを活かし、私たちの考える衣と食に関する物作りをしている。姉さつきは5年ほど前から習慣となったお弁当作りをきっかけにお菓子作りをするようになる。野菜や果物を使い、甘さを極力控えた身体に優しいお菓子を作っている。妹ひとみは縫製の仕事をしていた母の影響を受けて、幼い頃から裁縫や物作りを始める。現在は自分の世界観を表現した服作りをしている。
(photo:Kazuhei Kimura)

Olive

苅田梨都子

ファッションデザイナー
1993年生まれ、岐阜県出身。
母が和裁士で幼少期から手芸が趣味となる。バンタンデザイン研究所卒業後、梨凛花を6年手掛ける。現在は自身の名前であるristuko karitaとして新たに活動を始める。

苅田梨都子

工藤まおり

フリーランス ライター/PR
津田塾大学数学科卒。 新卒でリクルートスタッフィングに入社し、1年で退職。その後は、セクシュアルウェルネスメーカーTENGAの広報に転職。TENGAと、女性向けセルフプレジャー・アイテムブランドirohaのPRに4年携わったのちにフリーランスとして独立。複数社のPR業務と恋愛・性・キャリア・セックスに関するコラムを執筆。

工藤まおり

くどうれいん

作家
1994年生まれ。岩手県盛岡市出身在住。会社員兼作家。
俳句結社「樹氷」同人、コスモス短歌会所属。著書にエッセイ集『わたしを空腹にしないほうがいい』(booknerd)、『うたうおばけ』(書肆侃侃房)。講談社「群像」にて「日日是目分量」掲載中。

くどうれいん

塩塚モエカ

羊文学のギターボーカル
全楽曲の作詞・作曲を務める。2017年に現在の編成となり、これまでにEP4枚、限定シングル1枚、フルアルバム1枚をリリース。12月9日にNEWアルバム「POWERS」をF.C.L.S.よりリリース。ソロでは羊文学とは異なる楽曲とアプローチで活動を行い、映画やドラマの劇伴制作、客演やCM歌唱など多岐にわたる活躍を見せている。そのアイコニックなキャラクターからファッション・カルチャーシーン等、音楽以外の多方面からも注目を集めている。

塩塚モエカ

たなかみさき

イラストレーター
1992生まれ。日本大学芸術学部卒業。叙情的かつ軽やかなタッチが特徴。2020 年に二冊目の作品集「スケベスケベスケベ!」を発売。j-wave「ミッドナイトチャイム」ラジオパーソナリティとしても活動。

たなかみさき

長谷川海

アーティスト
女子美術大学卒業。日常や旅行で感じたことを想像して絵をかきます。何気なく感じる非日常的な風景に惹かれます。また生活している時に感じたリラックスや休息をテーマに制作もしています。
「ボクのビーチはときどきうかぶ 」(RiverCoffee&Gallery/本郷、2018)、「長谷川海展」(スパイラル/南青山、2019)。第20 回グラフィック「1_WALL」都築潤審査員奨励賞。第213 回 イラストレーション ザ・チョイス入選。JAAT「100人10」展選出。

長谷川海

haru.

HUG inc  / HIGH(er)magazine
1995年生まれ。東京藝術大学在学中に、インディペンデントマガジン『HIGH(er)magazine』 を創刊。編集長として「同世代の人と一緒に考える場を作る」をコンセプトに、企画・編集・ 制作を行う。企業ブランドとのタイアップ企画のプロデュースなど活動の幅を広げ、2019年6月に自身が取締役を務める株式会社HUGを設立し、コンテンツプロデュースやアーティストマ ネジメントの事業を展開中。

haru.

やましたあつこ

アーティスト
1993年愛知県生まれ。2018年東京藝術大学 美術学部絵画科油画専攻卒業。
自身の内に物語を創り、そこに存在する”青い天使と赤い髪をした少女、星、植物、空、草原。”それらをキャンバスの中に切り取ることにより、独自の表現としています。個展を含む国内での数々の展示、海外のアートフェア出展等、精力的に活動を重ね、近年ますます目が離せない若手作家の一人。

やましたあつこ

脇田あすか

グラフィックデザイナー
1993年生まれ、愛知県出身。東京藝術大学デザイン科大学院を卒業後、コズフィッシュに所属。展覧会や書籍のデザインに携わりながら、豊かな生活をおくることにつとめる。過去の仕事にPARCOの広告、雑誌『装苑』のデザイン、ZUCCaのブランドブックなど。また個人でもアートブックやスカーフなどの作品を制作・発表をしている。2019年に作品集「HAPPENING」出版。

脇田あすか

前田エマ

「SPINNER」編集長/モデル
1992年神奈川県出身。東京造形大学在学中からモデル、エッセイ、写真、ペインティングなど幅広い分野での活動が注目を集める。現在は雑誌、WEB等でアート・服など様々なジャンルをテーマに連載を担当している他、ラジオパーソナリティも務める。

前田エマ

同時開催

TEXTILE JAPAN + ひびのこづえ
Limited Shop

株式会社糸編が展開する、日本のテキスタイルの魅力を多面的に発信するプロジェクト「TEXTILE JAPAN」。 今回のSpinner Markt のために各産地から届いた、とっておきのテキスタイルを展示・販売します。 一部のテキスタイルはオリジナルエコバッグとして販売。マグボトルやお弁当を入れたり、ちょっとしたお買い物のお供にご利用いただけます。 また、コスチューム・アーティスト ひびのこづえによるスペシャル・コラボ・アイテムも登場予定。 サンプルでつくられ、一般には日の目をみることのできなかったテキスタイルが、特別なプロダクトに生まれ変わります。 会場で産地によって異なるテキスタイルの豊かな表情をお楽しみください。

TEXTILE JAPAN

株式会社糸編が展開する、日本のテキスタイルの魅力を多面的に発信するプロジェクト。

TEXTILE JAPAN (株式会社糸編)

ひびのこづえ

静岡県生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。
コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。
NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。
歌舞伎「野田版 研ぎ辰の討たれ」、「桜の森の満開の下」現代劇の野田秀樹作・演出の「足跡姫」「贋作桜の森の満開の下」「Q」など多数の舞台衣装を担当。ダンス「サーカス」新国立劇場、ダンス「不思議の国のアリス」「星の王子さま」KAAT衣装担当。

ひびのこづえ
  • 主催 / 株式会社ワコールアートセンター
  • 企画制作 / スパイラル
  • 協力 /株式会社N・F・B
  • グラフィックデザイン / 大坪メイ(KIGI)

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